第2回 高校生のための韓国語検定試験(初級)令和5年12月17日 東京・大阪で開催

  • 申し込みを締め切りました

会場受験実施要項

東京会場

実施日時
令和5年12月17日(日) 10時~11時
場所
桜美林大学 新宿キャンパス [googleMaps]
集合時間
9時30分
持ち物
申込完了メール、筆記用具、本人確認できるもの(学生証、マイナンバーカード、保険証など)

大阪会場

実施日時
令和5年12月17日(日) 10時~11時
場所
帝塚山学院大学 泉が丘キャンパス [googleMaps]
集合時間
9時30分
持ち物
申込完了メール、筆記用具、本人確認できるもの(学生証、マイナンバーカード、保険証など)

受験資格

韓国語(初級)を学習している高校生
※初級は1~4単位の学習者を目安としています。

受験料

無料

申込方法・締切

申し込みを締め切りました
申込期限:2023年12月8日(金)

出題内容

聴解15問、語彙・文法30問(4選択肢問題)
試験時間45分

結果通知

郵送にてお知らせします。

認定レベル

50点~79点 レベルⅠ(CEFR preA1 程度)
80点以上 レベルⅡ(CEFR A1 程度)

認定証の授与

レベルⅠ及びⅡを獲得した方には認定証をお送りします。
大学受験の際に提出が可能です。

「高校生のための韓国語検定試験」を推薦します。

日本ではまだ英語以外の言語の大切さの理解が進んでいません。しかし、特に韓国語は日本に一番近い国の言語で今後日本でも益々大切になってくるでしょう。そのような状況の中で韓国語を勉強しておられる皆さんがどれだけ韓国語が身についているかを客観的に確認する尺度があるとモティベーションにつながるでしょう。「高校生のための韓国語検定試験」は、皆さんがどれだけまだ韓国語ができないかを測るものではなく、どこまで身についたかを見る尺度なのです。今後の韓国語の勉強のモティベーションを高めるものとして利用してください。

上智大学名誉教授 吉田研

本試験は,高等学校で韓国語を学んでいる生徒の学習到達度を、客観的に測定するために特化した外部試験です。その出題基準に関しては、過去3年間、3回にわたって行われた模擬試験及び第1回の本試験の結果から得られた実証的データを活用することにより、文字、発音、文法、語彙といった問題のレベルを、高等学校の韓国語学習現場に合わせたものになっています。本試験を経た生徒が、高等学校卒業後も継続して、さらに韓国語を学んでいくことを期待してやみません。

神田外語大学教授 浜之上幸

韓国語は、すでに世界の人々が興味を持ち学習する言語となりました。その中でも、日本は韓国語学習者が最も急増している国です。2021年と2022年において日本でのTOPIK受験者は4万人を記録するなど、コロナ禍の最中にもかかわらず2019年と比較するとおよそ1.5倍という驚異的な数字となりました。韓国語学習者が広がる今、高校生用韓国語検定試験は世界または日本における韓国語学習の需要をしっかり支援する重要な足場となることが期待されます。日本の高校生の皆さんが、体系的且つ科学的に韓国語を学習できるよう今後とも韓国大使館では力強く応援いたします。

駐日本国大韓民国大使館
首席教育官(参事官)
梁鎬錫

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